少年野球【指導/練習方法】

少年野球の指導と練習方法

学童少年野球チームでコーチをやっている健(ケン)です。

 

息子は小学生で野球をはじめ、地元の学童軟式野球、
そして、リトルシニアリーグでの中学の硬式野球で活躍してきました。

 

小学生低学年ではベンチウォーマでしたが、
練習を重ねることでピッチャーで4番になり、
そして、硬式野球でも活躍する選手になりました。

 

このブログは、
練習を積み重ねてきた経験から、
野球上達に有効だった指導方法(コーチング)と練習方法について思ったことを綴ったブログです。

 

サイトをリニュアルしました。徐々に記事を増やしていきます^^!

 

○以下、最新記事一覧


先日の日曜日、希望者だけの居残りバッティング練習での課題は、外角球の打ち方でした。親子で、ティーを使って、繰り返し打ち込んでいました。センター返しをマスターして打率アップです。

 

「練習では上手くいくけど…」、試合になると、カラっきり駄目な選手がいます。いわゆる、プレッシャーに弱いタイプの選手です。プレッシャーに強い子供に育てるコツは?

 

元阪神タイガースの荻原誠さんの打撃指導のDVD「荻原流ジャストミートセオリー」を見ました。内容の紹介とレビューです。少年野球のバッティングの上達効果は、どうか?

 

自分のスイングで振ってくるバッターは、たとえ空振りをしても、ピッチャーにろい嫌な存在。反対に、どんなボールでも振ってくるバッターは、ストライクを投げる必要もなく打ち取りやすい。貴方はどっち?

少年野球チームのレギュラーを狙うには守備力が重要です。ゴロをしっかり捕球し、安定した送球ができることがレギュラーへの近道です。ゴロの捕り方の指導のポイントは?

 

ミート力を高めて打率をアップさせる練習法紹介します。親子練習で息子を安打製造機にするコーチングのポイントはここです。【親子のレギュラー獲得大作戦】

 

続きを読む≫ 2013/09/01 18:37:01

佐々岡流ピッチングの極意の動画の中で紹介されているサッカーボールを使った練習法は効果抜群です。投手の腕の振りを速くする指導方法として最適です。

 

コントロールされた伸びのあるストレートを投げるコツが分かります。佐々岡真司さんが体感速度を上げ、「打ちにくい投手」へ育てる指導方法を公開しています。少年野球の指導には、かなり参考になる内容です。

小学生のうちに何か1つのことをやり遂げる経験をさせておくと、将来の大きな財産になります。野球を続けることで自信を持たせるには?続けさせるサポートの秘訣は?

 

続きを読む≫ 2013/05/31 08:37:31

球威のあるボールをコントロール良く投げるためには、下半身がキーです。下半身を効率的に使うために、ヒップファーストを意識した投球練習でフォームを磨き、レベルアップをはかります。