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バットの選び方

少年野球を始めるとバットを購入する機会があると思います。また、野球のバットはクラブと違い体の成長に合わせて買い換える場面も来るかと思います。その際は、少年野球の規格に合った、そして子供に合ったバットを選んであげてください。今回はバットの選び方を紹介します。

▼バットの長さ
バットの長さは、腕の付け根から指先までの長さを測って、その長さに1.3を掛けた数字が目安になります。例えば、腕の長さが60cmであれば、60 x 1.3 = 78cmとなり、78㎝くらいのバットを選べば良いでしょう。

▼バットの重さ
野球用品店などでバットを握ってみることをススメます。バットの先を軽く振って、重さで腕や上半身の筋肉が張るようでしたら、少し軽めのバットを選びましょう。

▼グリップの感触
金属製のバットは、木製バットのような材質の違いによるしっくり感は関係ありませんが、グリップを握ったときに、自分の手の平の中でしっかりとつかめるものを選びましょう。

▼バットのタイプ
短めでグリップが太いバットは、握力が少し足りなくとも、スウィングをした時に手首が返りにくいので、ミート率が上がり、短打狙いのバット。逆に長めでグリップが短ければ、バットのヘッドの遠心力を使って長打が狙いやすいバットです。

他に、バットの種類ですが、金属性、ジャラルミン製、カーボン+グラス+ウレタン製、木製など色々とあります。自分の好みで選択しましょう。最近では、少年野球で木製もバットを使っている選手は殆ど見かけなくなりました。また、軟式、硬式用もあるので間違えないようにしましょう。

バットは自分の身長や筋力、バッティングのタイプから選びましょう。基本的には、身長があって筋力のある選手は長めのバットが合い、ミート中心の短打狙いのバッターは短めでグリップの太いバットが合います。中距離、長距離バッターは長めでグリップが細めのバットが合います。重いと感じるバットは購入しないようにしましょう。

また、少年野球チームの所属している連盟によって、ビヨンドマックスなどが使えない場合があります。少年野球の試合使える規格のバットを選ぶ必要もあります。

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