【野球】ピッチング・スピードアップ!プログラム
球速10㎞アップを保証!活躍プロ選手も行う安全な高速投球アップ法
base-ball.jp

少年野球でヒットを量産
野球素人のお父さんでも1日7分あることを指導しただけで
base-ball-1.com

甲子園球児になるための9つの方法
どこの少年野球チームに入り、どんな練習をして、どこの高校を目指せばいいのか?
rakuten.co.jp

トップページ >少年野球の指導のポイント> 認めてあげることの大切さ

認めてあげることの大切さ

少年野球の指導方法のコツの話です。練習中、精神的にたるんでいるような場面は、少年野球と言えども"渇"を入れる必要もあります。でも、技術的な習得において、できないからといって怒るのはナンセンスです。

小学生なので大人が思うように、すぐには出来ない場合が多々あります。そんな時は、とにかく待ってあげましょう。繰り返し練習をしているうちに、苦手なプレーもできるようになります。少年野球の選手達を育てるためには、「待ってあげること」「認めてあげること」が大切です。

できないときは待ってあげる。そして、小さいことで進歩があれば、それを認めてあげるのが指導のポイントの気がします。別に褒めなくても良いのです。よく子供を褒めて、のせて育てるということをいう指導者もいますが、私の場合は、"褒めること"より、"認めてあげること"が大切だと考えています。

できもしないのに褒められても子供は嬉しくないでしょう。大人の微妙な駆け引きにも気付いてしまうかもしれません。大切なのは、認めてあげることです。何かできたら、「今の○○ができたな!いいぞ!」といった感じです。

外野フライを身体の横で捕っていた選手が、はじめて正面でフライをとった。「おい、今、正面でとれたじゃないか、OK!」といった感じです。小さい成功を沢山見つけてあげます。

そうすると少年野球の選手達は、一歩一歩育っていくようになります。1つのことができたという喜びを感じ、その喜びが次の課題へ向かわせます。そして、また1つ壁を破って前進します。その小さい積み重ねを続けていると、いつとはなしに、少年野球の高いステージに立っていることになるのでしょう。

親として、ついついこんなこともできないのか?と腹を立ててしまうような場面がきたら1つ呼吸おきましょう。指導のポイントは子供と一緒に野球の練習をしながら、1つ1つできたことを認めてあげると良いと思いますよ♪

Page Top ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

大変おもしろい意義のあるホームページと思いました。

 私も新6年生、新2年生を少年野球に入れて私自身も親コーチとして1年6ヶ月が過ぎ、家族で野球を楽しんでいます。
コーチとして、始めのほうは余りやる気もなく、熱いから休む、寒いからやめるの繰り返しでした。
本気になって丸1年がたち、今では新6年生20名がわが子のようにかわいく成長していく姿に、子供達の目の輝きに喜びを感じながらコーチとして楽しみ頑張っています。

 筆者がおっしゃるように、子供達はすぐには上達しませんが少しでも出来たことを褒めてあげるコーチでありたいです。

今後も活動応援しますので頑張ってください。

  • まさやんコーチ
  • 2009年01月29日 10:50

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)