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グラブの選び方

野球のグラブは70年代頃からグローブからクラブとも呼ばれるようになりました。グラブとも呼ばれる時代に入り、内野手用、外野手用、投手用、オールランド用などポジション別へと進化し、各ポジションに合うように機能的になっています。

ひと昔前まで、指を5本グローブの中に入れて、手の平の部分で取るべきだと、指導者には教わって来ましたが、現在のグローブは人差し指を出しやすくなっていたり、人指し指を入れる箇所まであります。

これによって、今は何も痛い思いをしてまで、手の平の部分でボールを捕らなくても、親指と中指、薬指、小指の指を使ってボールを挟むようにして掴めば良いようになっています。自分のポジションに合った、自分にとり使いやすいクラブを選べば、確実にエラーは減るでしょう。

参考までに各ポジションのグローブの選び方のポイントを紹介します。自分に合ったグローブを見つけ野球を楽しもう!少年野球向けのクラブも色々なメーカから多種類出てきますので自分に合ったものを探しましょう。

▼ピッチャー
バランス取るため、ピッチャーライナーを叩き落すためにも、大きいクラブが良いです。もちろん、ボールの握りを見せないために、ボールがスッポリと隠れるウェブ(網の部分)タイプが適しています。

▼キャッチャーミット
ショートバウンドを処理するためにも、やや大きめで、軽いミットが良いです。

▼ファーストミット
捕球範囲が広く、ショートバウンドを捕りやすいミットが良いです。

▼セカンド
グラブトスができるような、手の平より一回り大きい位の小さなグラブが良いです。また、捕球面の浅いものが便利です。

▼サード
強い打球を処理することが多いため、捕球面が深く、打球がスッポリと収まるような大き目のグラブが理想です。

▼ショート
セカンドとサードの中間のサイズのグラブが良いです。

▼外野手
ぎりぎりでもフライがキャッチできるような、タテ長の大きいもので、捕球したボールがこぼれて落ちないような捕球面の深いグラブが良いです。

少年野球向けとしてのグラブの選び方の注意点ですが、自分ポジションを考慮すると良いです。少年野球ば場合、憧れのプロ野球選手のモデル等に手を出したがりますが、内野手用、外野手用ではやはり機能が違います。

また、ポジションが決まっていなければ、オールラウンド用、もしくは目指すポジションのクラブを選択するものひとつです。などメーカーもミズノ、ナイキ、SSK、ZEETなど色々なところから販売されています。自分にあったグラブを見つけてファインプレーの足がかりをつくろう!

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