3対3ででのキャッチボール

3人対3人のグループに別れ、タテに並び、普通のキャッチボールのように、両グループが向き合います。3人のうちの一人が、向こう側の3人の先頭に向かってボールを投げます。ボールを投げたら自分の列の後ろに並びます。次の子供がボールを受けます。ボールを受けた人は、相手の次の先頭に向かって投げ、また同じように列の後ろにつきます。このように投げて来た相手と違う相手に投げ返し、動きながらどんどんキャッチボールを繰り返します。
[練習方法]
1.3人ずつのグループに別れ、タテに並び向かい合う
2.ボールを投げたら列から抜け、後ろに並ぶ、
3.自分の番が着たらボールを受け、相手側の次の子供に投げる。

子供達は止まった状態でキャッチボールをしがちです。動きの中での捕球、送球の感覚と身に付けましょう。

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