野球と子供の夢

少年野球をいかに好きにさせてやるか、楽しくさせてやるかが指導役、お父さん、お母さんの大切な仕事です。それには方法があります。

子供に夢を持たせてやることです。すなわち目標を設定してあげることです。少年野球に挑戦する子供に、「将来何になりたいの?」と聞くと、ほとんどがプロ野球選手と答えます。イチロー選手、松坂選手、松井選手に夢を見て憧れています。日本のプロ野球やメジャーに憧れています。

夏にあれば甲子園の高校野球を見て胸を熱くさせています。早実の斉藤投手みたいになりたいと思っています。あるいは、人気アニメ「メジャー」を見て、茂野吾朗のようなジャイロボールを投げるピッチャーになりたいと思っています。

夢を達成するためにどうすればいいのか?

それを子供達に決めさせます。当然、人よりも練習をする必要があります。

どんな練習方法をとればいいのか?

自主練習なのですから自分からやりたいと思い行動をさせることが大切です。少年野球が好きな子供達はみんな、「野球が上手くなりたい!」「試合に勝ちたい!」「大会で優勝したい!」と思っています。そばにいるとよくわかります。

あとは練習をする環境と三日坊主にならないよに親がちょっと手助けをしてあげることが必要です。

スイッチを入れてあげること。

練習方法を考えてあげること。

練習の相手役になってあげる。

そこが揃うと、子供達は野球の基本を身につけることができます。野球の基本が身に付けば野球が好きになります。夢に向かってさらに練習をするようになります。夢に向かって進みはじめた人間は輝きます。

一度、夢に向かって進むことを覚えれば、あとは少年野球も、勉強も、そして将来就く仕事も同じです。大人への成長するなかで、いくつもの夢を手中に収めていきます。そして、さらに大きな夢に向かい始めます。

きっとイチロー選手はそうだったはずです。小さな夢に積み重ねがメジャーで大記録を作ってしまったのです。子供に夢を持たせてあげること。それは、野球が好きになるの一つの方法です。

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