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      <title>少年野球【指導/練習方法】</title>
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      <description>少年野球で子供の夢の育てよう！親子で楽しむ軟式少年野球の指導と練習方法を紹介。甲子園、プロ野球、メジャーを夢みる子供とお父さんのための少年野球上達講座</description>
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         <title>少年野球の指導と練習方法</title>
         <description>少年野球で子供の夢の育てよう！親子で楽しむ軟式少年野球の指導と練習方法を紹介。甲子園、プロ野球、メジャーを夢みる子供とお父さんのための少年野球上達講座
トップページ &gt; 2007年10月 

動きながらキャッチボールをする
プロ野球の横浜ベイスターズに高木豊という守備の名手がいました。その高木豊さんが少年野球でキャッチボールを指導している場面、「キャッチボールは動きながらボールを捕球し投げることが大切だよ」と言っていました。

体が止まった状態でボールを捕球し、投げることは、野球の実際の試合中ではない動きです。必ず動きの中でボールを捕り投げます。だから、普段の練習の中でも、動きながらキャッチボールをすることが大切です。その動く感覚を見に付ける練習方法をいくつか紹介します。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2012 19:31:26 +0900</pubDate>
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         <title>上達の秘訣は達成感にあり</title>
         <description>少年野球に挑戦する子供達が、野球ををやっていて大きな喜びを感じるときはいつでしょうか？

「試合に勝ったとき」

もちろん、それもあります。試合で勝った時、いいプレーをした時は、とにかく嬉しい!!でも、もっと嬉しいことは、「できるようになった喜び」です。目標を達成したという達成感を味わった時です。指導をする方も、「教えたことができるようになった」という喜びを子供と一緒に味わえます。

それには、目標をキチンと決めて、何度も何度も反復練習を繰り返すことが大切です。例えば、ゴロの捕球の練習について考えてみます。「足を使って打球を正面でキャッチすること」という目標を立てたとします。そうしたら、毎日反復練習をするわけです。はじめは、親が手で転がしたゆるいゴロを正面で捕球する。できたら、左右に振ってあげる。子供は一生懸命に足を使って打球の正面へ入る練習をします。

それができるようになったら、今度はノックです。強いノックでなくていいんです。規則正しいバウンドのイージーなゴロを打ってあげます。始めは正面のゴロを打ちます。キチンと捕球できるようになったら、左右に軽く振ってあげます。子供には、ただ打球を捕球するのではなく、正面に素早く回り込むこと意識させながら練習させます。

「どうしたら素早くスタートが切れるのだろう？」

「どうしたら捕球地点へ素早く移動できるのだろう？」

「どうしたら上手にゴロを捕球できるようになるのだろう？」

など色々考えます。素早く正確に動けるように工夫しながら親子で練習をします。こういった練習方法で、目標を決めて野球の基本を反復練習させます。ゴロの捕球以外でも同じです。守備、バッティング、ピッチング、走塁も同じです。

少年野球では、基本をしっかり教えることが指導のポイント。「何をマスターする必要があるのか？」をキチンと理解させ、反復練習を繰り返します。すると１つのことができるようになります。その時の達成感は、子供も親も凄く嬉しい!!野球をやっている喜びを感じます。

１つできたら、次のステージです。また、１つ上の目標を決めてトライします。１つ１つ目標を達成していくに連れ、子供は自信を付けていきます。こういうことが身に付けば、野球以外でも同じです。勉強にも応用できます。野球少年もいつか受験という山を迎えます。でも、目標達成の仕方は一緒。野球で覚えたことが生きると思います。

基本練習を繰り返し繰り返し行い、目標をクリアしていく。その延長線上に少年野球の大会の勝利もあります。野球上達の秘訣です。</description>
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         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:46:22 +0900</pubDate>
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         <title>カウント別のバッティング練習方法</title>
         <description>カウント別のバッティング練習方法を紹介します。カウントを意識してバッティングができるようになると、少年野球の試合でヒットの出る確率が格段に上がります。

野球の基本は『初球は好球必打で打て！」です。

ピッチャーとしては初級はストライクがほしいものです。特に、少年野球の場合、ど真ん中を狙っても投球が多いです。バッターとしては好球必打で積極的に打ちに行きましょう。

少年野球で見かける悪い例です。初級のボール球に手を出し空振り、監督やコーチから「ボールを良く見なさい！」と指導を受けます。初級のボール球に手を出して失敗したことから消極的になり、２球目のストライクを見逃して追い込まれてしまいます。その後、追い込まれて３球目以降のボール球に手を出して三振。最悪の結果です。

こんな失敗をさせないように普段からカウント別バッティングの指導をしましょう。練習方法としてはフリーバッティングの中でカウント別のバッティング練習を取り入れます。ただ打席に立ちストライクを打つのでなく、ノーストライクのバッティング、ワンストライクバッティング、ツーストライクのバッティングなど場面を想定してバッティングの練習をします。

バッティングピッチャーも全部ストライクを投げるのではなく、わざとボール球を入れて投げます。外角、内角、高め、低めに外したボールを混ぜます。コントロールが難しいときは、通常のマウンドよりも少しホームベースよりから投げます。これは選球眼を磨く効果もあります。

ノーストライクの想定であれば、バッターはど真ん中の好球のみを狙い来たらスイング、ど真ん中以外は（ストライクでも）見送る練習をします。

ツーストライク取られたら、好球はもちろんスイングですが、ストライク臭いボールはカット、ボールは見送るように指導します。この練習方法と取り入れるとバッティングが１段レベルアップします。

色々と少年野球の試合の場面を想定したバッティングの指導を工夫してみてください。試合で結果を残せる選手が育ちます。 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バッティングの上達法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バッティング</category>
        
         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:45:33 +0900</pubDate>
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         <title>野球と子供の夢</title>
         <description>少年野球をいかに好きにさせてやるか、楽しくさせてやるかが指導役、お父さん、お母さんの大切な仕事です。それには方法があります。

子供に夢を持たせてやることです。すなわち目標を設定してあげることです。少年野球に挑戦する子供に、「将来何になりたいの？」と聞くと、ほとんどがプロ野球選手と答えます。イチロー選手、松坂選手、松井選手に夢を見て憧れています。日本のプロ野球やメジャーに憧れています。

夏にあれば甲子園の高校野球を見て胸を熱くさせています。早実の斉藤投手みたいになりたいと思っています。あるいは、人気アニメ「メジャー」を見て、茂野吾朗のようなジャイロボールを投げるピッチャーになりたいと思っています。

夢を達成するためにどうすればいいのか？

それを子供達に決めさせます。当然、人よりも練習をする必要があります。

どんな練習方法をとればいいのか？

自主練習なのですから自分からやりたいと思い行動をさせることが大切です。少年野球が好きな子供達はみんな、「野球が上手くなりたい！」「試合に勝ちたい！」「大会で優勝したい！」と思っています。そばにいるとよくわかります。

あとは練習をする環境と三日坊主にならないよに親がちょっと手助けをしてあげることが必要です。

スイッチを入れてあげること。

練習方法を考えてあげること。

練習の相手役になってあげる。

そこが揃うと、子供達は野球の基本を身につけることができます。野球の基本が身に付けば野球が好きになります。夢に向かってさらに練習をするようになります。夢に向かって進みはじめた人間は輝きます。

一度、夢に向かって進むことを覚えれば、あとは少年野球も、勉強も、そして将来就く仕事も同じです。大人への成長するなかで、いくつもの夢を手中に収めていきます。そして、さらに大きな夢に向かい始めます。

きっとイチロー選手はそうだったはずです。小さな夢に積み重ねがメジャーで大記録を作ってしまったのです。子供に夢を持たせてあげること。それは、野球が好きになるの一つの方法です。 </description>
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         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:44:42 +0900</pubDate>
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         <title>少年野球の基本は楽しく</title>
         <description>先日、読売ジャイアンツが主催する少年野球教室に子供と一緒に参加しました。読売ジャイアンツの元エースの西本さんから貴重な話を沢山聞いて帰って来ました。さすがプロ野球の大エースだった方、その波動に接することは有意義だったのと同時に、多くの反省点を気付かせてもらいました。

まず最初に西本さんが言われたことは、「少年野球は子供達が楽しく野球ができるように指導してあげてください！」ということでした。「&quot;試合に勝たせたい&quot;という気持ちばかりが先にたつと、指導者として子供に暴言を吐くことになり、子供は萎縮し、野球をつまらないものしていくので注意してください」と話されました。ここは、指導する立場として大きく反省をしないといけない点だなと思いました。

少年野球も勝負の世界には違いありません。だから勝つことを目指す過程において、子供が自分の精神と肉体を磨き上げていくことには間違いはないと思います。私もここを変えるつもりはありません。

でも、親の欲で「子供に勝たせたい」という気持ちばかりが先にたってしまうと、逆効果になってしまいます。野球がつまらないものになり、子供にとってプラス材料ではなくなってしまうと思うのです。

だからといって、だらだらとスポーツをやっていたらマイナスです。子供達に健全な精神は宿りません。勝つために精進しなければマイナスだと思います。肝心なのは子供の目線で少年野球に一緒に取り組んであげることだと改めて感じました。

エラーをしたら・・

ヒットが打てなかったら・・

ヒットを打たれてしまったら・・

ファーボールを出してしまったら・・

失敗をしてしまった時に暴言を吐いて罵倒するのではなく、失敗してしまった理由を子供に話して理解させてあげる。そして、次は成功するように挑戦する気持ちを持つことを教えてあげる。そして、成功するように練習の場を与えてあげること。一緒に練習をしてあげることです。そんな態度で子供へ野球の指導をしてあげたいと思いました。

子供がプレーで失敗したとき「そんなこともできないのかっ、」と怒鳴るの&quot;大ＮＧ&quot;です。少年野球は『楽しく』が基本です。少年野球に挑戦する子供達に、 野球の楽しみを教えてあげることが、監督、コーチ、お父さん、お母さんにとり大切なことです。
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         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:43:47 +0900</pubDate>
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         <title>グラブの使い方</title>
         <description>少年野球をはじめた多くの子供がまずやるのがキャッチボールかと思います。野球の基本の基本です。まずは、グラブの使い方の基本から覚えましょう。何事も基本が大切です。少年野球は特にです。

グローブの使い方の指導の話をします。子供達とキャッチボールをしていて気付いたことがあります。キャッチボールの基本が疎かになっている部分がありました。

気付いたのはグラブの使い方です。２年前に元ロッテのプロ野球選手が我が子供の所属する少年野球チームへ指導に来てくれました。その時、グラブの使い方の指導をして頂きました。ポイントは、

・グラブは片手で使うこと

・もう一方の手は近くにおくこと

を指導されました。

巷では「グラブは両手でしっかりとる」という指導もありますが、それは間違いと教わりました。グラブのポケットはボールが入ってくると下にボールが抜けるような構造に作られているそうです。

ポケットで取ったボールは、すばやく抜くにはそのまま下から抜くのがコツのようです。ボールがすばやく抜けるようにもう一方の手はグローブの近くにおくのが基本です。

ボールは両手で取るのではなく片手が基本です。もう一方の手はグラブの近くにおくのが正しい考えかたです。両手で捕るクセをつけてしまうと、グラブの稼動範囲が狭くなって守備範囲が狭くなってしまうからです。

少年野球のうちから変な癖はつけたくないものです。しかし、片手と言ってもボールを体の正面で捕ることが基本であることには違いがないので注意しましょう。

少年野球の子供達とキャッチボールをしていたら、グラブを嵌めていない手がグラブからやや離れた位置にある選手が多いことに気付きました。

すなわちボールをポケットで捕ったあとにボールを握るまでの動作が大きくなりその分送球に時間がかかります。それにお手玉をする確立も高くなってしまいます。

少年野球の上達は、本当にあせらず1つずつ基本をチャックするしかないなという感じです。基本を1つ1つチャックしましょう。上達の秘訣です。 </description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャッチボールと守備の練習方法</category>
        
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         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:42:53 +0900</pubDate>
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         <title>少年野球が上達するコツ</title>
         <description>お父さんのための少年野球が上達するコツについての話です。野球の話から少しそれますが、子供の頃、補助なしの自転車に乗れるようになった時のことを思い出してください。自転車に乗ろうとチャレンジしたときに、乗り方の理屈や理論は考えません。何度も何度も転んでいく間に、ある瞬間が訪れます。「こうやってバランスを取るんだ！」と身体が感覚を掴んだ瞬間です。この感覚こそが&quot;コツ&quot;です。

しかし、それは言葉に表すのには、難しいところがあります。野球においても同じです。例えば、少年野球のバッティングの指導の場面、よく用いられるのが、「腰をぎゅとまわすんだ！」「もっとスパッとバットを振れ！」などの擬音語を使った表現の指導を行ないます。

某プロ野球球団の名誉監督などは「スパッー」とか「ビューン」とか、野球の指導の場面で選手に色々な擬音語のアドバイスするので有名でした。けれども、それを聞いた選手は、何のことやら、さっぱり分からないことが多かったようです。ここに指導の難しさがあります。

指導する者にとりコツというのは非常に説明しづらいもので、選手にとってはなかなか掴みにくいものです。しかし、何度も練習をする過程で、その動きのコツが掴めてくると、その擬音語の意味も感覚的に理解できるようになります。自転車に乗れた時のように、野球の1つの技術を習得した瞬間です。

できるものにとっては簡単なことも、できないものにとっては難しいものです。少年野球でも、何度も繰り返し練習させ、できる瞬間がくるのを待ってあげましょう。お父さんコーチの指導にとり、子供に野球を教えるときのコツです。あせらずに、１歩ずつ上達するようにサポートしてあげましょう。
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         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:42:18 +0900</pubDate>
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         <title>素振りの練習方法</title>
         <description>バッティング練習の基本は素振りです。バッティングが上手くなるには、1にも2にも練習が必要です。バットを振り、合理的なフォーム身に付けることが大切です。生きたボールを数多く打って確実にミートし、ボールを強く打ち抜くことがバッティング練習の基本です。

そして、その土台を作るのが素振りです。素振りはバット1本あれば1人でも取り組むことができます。とはいっても少年野球は選手はまだ小学生です。できたら時間を見つけて、毎日15分親子で素振りをしてみてはいかがでしょうか？

我が家の近所にも親子で毎日素振りをするのが日課の家族がいます。小学生の少年野球は卒業して、中学生になっていますが、でも中学のクラブチームでエースで主軸を打っています。ちょっとでもいいから毎日やること。これが、野球上達の秘訣ですよ。子供だけだと続かないから、指導役も兼ねてお父さんが一緒に練習してあげるのがポイントです。お父さんの中年太りも解消できるダイエット効果もあります。

塵も積もれば山となります。毎日の素振りが少年野球の試合でヒットを打つ核となります。基本が大切！！

素振りの練習方法のポイントを紹介します。、ただバットを数を振るのでなく、一振りごとに正しいフォームでスイングが出来ているかを確認しながら真剣にバットを振ることです。だらだらバットを振っても悪いスウィングが身につくだけです。

バッティングの基本をお父さんが理解し、子供に伝えてあげます。といっても専門的でなくて良いのです。少年野球の書籍やＤＶＤなどを参考に基本的なことを教えてあげます。そして、チェックポイントを確認しながら素振りをしましょう。まずは、

１ヶ月、そして、3ヶ月が目標です。ちょっと話が反れますが、「3」の付く日がくじけ易い日のようです。よく「3日坊主」と言います。3日続けば、今度は30日が目標。30日続けば3ヶ月が目標です。ダイエットでも何でもそうですが、3ヶ月続くと効果で目に見えて分かるようになります。

効果が現れると練習をする楽しさが分かります。だから、まずは目標3ヶ月、お父さんが指導役をかって子供と一緒にバッティング練習しましょう。夜時間がなければ朝15分早く起きることだってできますよ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バッティングの上達法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">素振り</category>
        
         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:41:10 +0900</pubDate>
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         <title>野球とイメージ力</title>
         <description>「野球は無意識状態でプレーしている！！」と言われたらどう思いますか？

「えっ、そんなことはない！！」

「色々考えながらプレーしている！！」

と言われるでしょう。

でも、驚かれると思いますが私たちは無意識状態で野球をしています。「貴方は、朝起きて着替えをするとき、靴下を右足から履きますか？それとも左足から履きますか？」

「あれ、どっち？」と一瞬考えると思います。他にも玄関の扉の開け方、駅への順路など毎日決まった動作は無意識レベルで動作しています。

野球もこれと同じです。野球を始めたころは色々考えながら動作しますが、慣れるに従い、無意識レベルでプレーをするようになります。

ちょっと難しい話になりますが無意識とは潜在意識を使っている状態をいいます。すなわり脳内のイメージに左右されて動作を起こします。無意識レベルで脳内のイメージによって動作を起こしています。

したがって、潜在意識の活用、すなわり脳内のイメージの使い方を少年野球の練習方法に取り入れると、野球が飛躍的に上達します。スポーツにはイメージトレーニングが大切といわれる理由がここにあります。

少年野球の練習中でもイメージ力を付ける指導をしてあげると、その場で良くなることも多くあります。あらためてイメージ力、すなわち潜在意識の使い方の重要性を実感しています。脳内のイメージ力を強化するイメージトレーニングの練習方法をこのサイトでも色々紹介していきたいと思います。

今回はキャッチボールについてのイメージトレーニングを１つ紹介します。練習のやり方は簡単。ボールを使いません。少年野球の選手達はボールを握ると、目標に向かって投げることだけしか考えなくなります。

すると、フォームがめちゃくちゃになります。正しくない悪いフォームのままキャッチボールをすることになります。結果、悪いフォームのイメージが脳内に出来上がり、それをもとに動作を起こしますから野球が上達しません。

そこで、ボールを使わずに、ボールの代わりにタオルを使います。タオルの先を結んで、結んでいないほうを持ちキャッチボールのスローイングを繰り返します。そうです。ピッチャーで言えばシャドウピッティングです。シャドウピッチングのキャッチボール版です。

片手にはグローブを嵌め、正しいフォームを意識して、キャッチボールのシャドウを繰り返し練習させます。一人でも二人向かい合ってもこの練習はできます。

お父さんなど指導する人は、練習の前に正しいフォームのチャックポイントを子供へ説明します。そして、チャックポイントを２から３つ決め、正しくできるように意識してシャドウを繰り返し練習してください。何日か続けていれば、ボールを使わないシャドウの練習の効果が感じられるようになります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">少年野球の指導のコツ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イメージトレーニング</category>
        
         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:38:40 +0900</pubDate>
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         <title>3対3ででのキャッチボール</title>
         <description>3人対3人のグループに別れ、タテに並び、普通のキャッチボールのように、両グループが向き合います。3人のうちの一人が、向こう側の3人の先頭に向かってボールを投げます。ボールを投げたら自分の列の後ろに並びます。次の子供がボールを受けます。ボールを受けた人は、相手の次の先頭に向かって投げ、また同じように列の後ろにつきます。このように投げて来た相手と違う相手に投げ返し、動きながらどんどんキャッチボールを繰り返します。
[練習方法]
1.3人ずつのグループに別れ、タテに並び向かい合う
2.ボールを投げたら列から抜け、後ろに並ぶ、
3.自分の番が着たらボールを受け、相手側の次の子供に投げる。

子供達は止まった状態でキャッチボールをしがちです。動きの中での捕球、送球の感覚と身に付けましょう。 </description>
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         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:37:28 +0900</pubDate>
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         <title>走って行って素手でフライを捕球する</title>
         <description>走って行って、丁度追いつくあたりに小さなフライを投げてもらい、素手でそのボールを捕球します。ポイントは素手でキャッチをするところ。なぜ素手でキャッチするかと言うと、クラブをしているときより集中力を必要とするからです。
[練習方法]
1.スタートの構え
2.投げられたボールを追ってダッシュ
3.ボールに集中し素手でボールをキャッチ</description>
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         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 19:35:49 +0900</pubDate>
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         <title>バッティングの上達の秘訣</title>
         <description>少年野球のバッティングの上達方法の話。「少年野球の試合でホームランやヒットを打ちたい！！」と思っている子供が殆どです。子供達にとりバッティングは楽しいものです。どちらかというと守備練習よりもバッティング練習をさせた方が目が活き活きとしてきます。でも、なかなか思うように結果が出ないのも現実…。

親としてコーチとしても、「なんとかヒットを打たせてやりたい！」と思っても、三振や凡打をして打席から帰ってきます。ぜんぜん打てない子供がヒットを打てるようになる方法ってあるのでしょうか？

自慢ではないですが、打ちの子供はよくヒットも長打の打ちます。先日も所属する少年野球チームの納会があり、納会の席で近くに座った父兄の方に「お宅の子供さんは、よくヒットを打ちますね！」と言われました。

今回は、全然ヒットを打てない子供が打てるようになる秘訣を1つ話します。バッティングの技術もコツも色々あります。奥の深い世界ですが、今回はそういったバッティングの技術的なことはちょっと横においていきます。全然打てないプレーヤーからの脱皮方法を紹介します。

少年野球の試合で全然ヒットを打てない子供、それは、きっとバットスイングが全然できていない子供だと思います。見るからにヒットが打てなそうなスウィングをします。

そんな子供の打席を観た親は、子供にヒットを打たせようとバッティングセンターに子供を連れていくことも多いかと思います。しかし、スイングが出来ない子供をバッティングセンターで練習をさせても効果が少ないと思います。

逆に、悪いスウィングのまま向かってくるボールを打つ練習をすれば、悪いバッティングフォームが身についてしまうというデメリットがあります。これではかえって、バッティングの上達が遅くなってしまいます。

では、どのような練習方法が良いのでしょうか？

ズバリ…、素振りとティーバッティングです。あるはい、トスバッティングです。

正しいスウィングを身につけることを目標に数多くバッティング練習を重ねてください。

大きな鏡等があれば、その前の素振りをさせてフォームをチェックをさせます。子供自身に正しいフォームを意識させるのが上達のポイントです。正しいフォームと自分のフォームの修正点を意識させ、繰り返し素振りをさせます。

次は、ティーバッティング、もしくは、トスバッティングです。学校の校庭や公園などのスペースを利用すると良いでしょう。網やフェンスのあるような場所、サッカーボールなどを利用し、そこへ向けてティーバッティング、もしくはトスバッティングを繰り返し練習します。

ボールの数は最低20～50球位は準備してください。ボールが少ないとフォームをチェックする前にボールを拾わないとならなくなるから。ヤフオクの中古の軟式ボールや、なければ新聞誌を丸めてガムテープを貼ったもので構いません。工夫が大切！

ティーバッティングやトスバッティングにおいても、フォームの修正ポイントを意識させ、そこを直すことを目的に繰り返し行ないます。ただ、ボールを打つだけでは、上達が遅くなります。必ず修正箇所を意識させ練習をするようにします。

これを少ない時間でよいので毎日繰り返してください。気が向いたときだけ練習をするのではなく、毎日の日課とします。準備運動から始め、素振りをして、ティーバッティングをしても20分から30分あればできます。

子供だけでなく親も一緒にコーチ役として練習してあげましょう。子供だけでは無理がありますから。フォームチェックや球出しをやってあげます。

この方法でバッティング練習を続けてください。まずは、3ヶ月続けることを目標にトライ！3ヶ月後、以前とは違った子供の姿があるはずです。しっかりとバットスウィングができるようになっていると思います。バッティング練習もさらに楽しくなっているはずです。

そして、少年野球でホームランやヒットを打つ姿が見れますよ！</description>
         <link>http://www.little-baseball.net/2010/05/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バッティングの上達法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 May 2010 08:30:11 +0900</pubDate>
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