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      <title>少年野球【指導/練習方法】</title>
      <link>http://www.little-baseball.net/</link>
      <description>少年野球で子供の夢の育てよう！親子で楽しむ軟式少年野球の指導と練習方法を紹介。甲子園、プロ野球、メジャーを夢みる子供とお父さんのための少年野球上達講座</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>少年野球【指導/練習方法】</title>
         <description><![CDATA[<img alt="baseball01_200.jpg" src="http://www.little-baseball.net/image/baseball01_200.jpg" width="200" height="133" />
<a href="http://www.baseball-jp.net/">少年野球</a>と出会いその素晴らしさを知りました。野球はもともと大好きでした。しかし、私は野球経験は中学校の時からです。小学生の少年野球の世界は知りませんでした。それが、息子が小学校に入って少年野球を始めたのきっかけに、息子に野球の指導をしたり、一緒に近所の公園で練習をするようになり少年野球の世界と接点ができるようになりました。

ある土曜日のこと、子供の所属するチームで軟式少年野球の試合がありました。ちょっと覗きにいこうと思い家内と一緒に試合観戦に行きました。そして、試合が終わり帰ろうとしたとき、息子の所属する少年野球チームのコーチに「お父さん、野球経験があるんでしょう、チームの練習にもお遊びに来てください・・」と言われ、次の日に練習に参加することにありました。

その出来事が縁で息子の所属する少年野球チームの練習に参加するようになり、その後、なんと正式なコーチになってしまいました。コーチになって感じるのは、大変だけど、凄く面白い。そして、何よりキラキラ輝く小学生達を見るのが、なんともいえないいい気分です。子供って不思議な力を持っていますよね。

そして、そんな少年野球の選手達と触れていると、色々気付くことが沢山あります。その気付きの１つ、子供達がキラキラ輝いているのは子供達は"夢"を持っているからだと思います。多くの選手の夢は、野球をやっているがゆえ、甲子園に出場したい、プロ野球選手になりたい、メジャーへ行きたいといったビックな夢です。

そんな子供達に触れていると、大人になって忘れてしまった"輝く何か"を感じるようになりました。それと同時に、大きな夢の実現は別にしても、野球を上達させてあげたいと思うようになり、チームを強くすると同時に、子供達に少年野球から色々な宝物を探して持って行ってほしいと思うようになりました。

スポーツの良さは、勝つことを目指し、自分を鍛錬することによって、自分が成長できるということです。少年野球チームの子供達にも、"自分の成長"という財産を身につけてほしいと考えるようになりました。そして、そのサポートができればとコーチをやっています。

このサイトは少年野球の世界にどっぷり浸かって知った、子供達のための野球の指導方法と練習方法を紹介します。そして、ここが大切。少年野球は、お父さん、お母さんの協力があってこそ、子供達が成長できる部分があります。

よって、お父さん、お母さんと一緒に取り組めるような練習方法や指導のポイント、そして、家庭での少年野球の取り組み方を紹介します。街中で販売されている書籍とは、一風違い、技術面だけでなく、精神面や家庭とてしての野球の取り組み方、故障予防など少年野球に挑戦する子供をお持ちの親御さんのためのお役立ち情報満載でお届けします。

カテゴリは、
・少年野球の指導のポイント
・バッティングの上達する練習方法
・守備の上達する練習方法
・走塁の上達する練習方法
に分けてあります、

では、記事の中で♪]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">少年野球の指導のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 15:31:49 +0900</pubDate>
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         <title>桑田真澄さんのブログを読んで</title>
         <description>元プロ野球選手の桑田真澄さんのブログを読んで感じたこと。4月から入学した早稲田大学での学生生活について書いています。その中で少年、学生野球の指導者へのメッセージがあります。「３つのバランスを、考えて指導してあげてください。」ということ。これ大切ですよ。つくづく思いました。

3つのバランスとは・・・、
[1]トレーニング、栄養、休養のバランス
[2]野球、勉強、遊び（恋愛）のバランス
[3]走・攻・守のバランス

少年野球をコーチしていても、勝つための技術を磨くことばかりに囚われ過ぎてしまうことがあります。ついつい自分だけの世界(大人の都合)に入っていってしまうことがあります。でも、相手は少年野球の子供達なんですよ。子供の都合が存在するのです。また、中学生、高校生であれば学生の都合が存在します。

桑田真澄さんは、日本の「何百というチームを見てきた」中で、成長期の学生に100球、200球と投げさせたり、怒鳴り散らしている指導者ばかりを見てきたとあります。こういうタイプの監督、コーチいますよね。いるどろろじゃない。かなりの割合で存在すると思います。

野球ばかりでは野球がつまらないくなるし、怒鳴られてばかりでも野球はつまらなくなる。子供、学生の気持ちを考えれば分かりますよね。だからといって甘く接すればよいものでもない。練習を少なくすればよいというものでもないと思います。バランスが大切なのですよね。そして、1日は24時間の中でスポーツも勉強も遊びもする、走・攻・守をバランス良く練習をする。その為には指導者が効率的な練習方法を考えないとなりませんよね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">少年野球</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">桑田真澄</category>
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         <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 08:08:42 +0900</pubDate>
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         <title>ストライクが入るようになる練習方法</title>
         <description>少年野球のピッチャーは打たれてノックアウトを食らうより、四球で苦境に陥る場合が多いと思います。小学生には、安定してストライクを取るのが難しいものです。投球練習ではストライクが入っても、いざ試合のマウンドに上げると、ストライクが入らないというピッチャーもいるでしょう。


コントロールをするには、とにかく正しいフォームで投げることが大切です。それと、もうひとつ。それは、リズムです。いくらコントロールの良いピッチャーでも、投球のリズムが乱れればストライクは入らなくなってしまいます。


少年野球の試合でコントロールを乱してしまったとき、ピッチャーへ向かって監督、コーチ、あるいはお父さんは、「ボールをもっと抑えろ！！」「リリースが悪い！！」など色々ジェスチャーを入れたりしながら注意する場面をみます。


しかし、本来、ボールを投げる際、ボールを離す位置を日頃の投球練習で、「この辺りでボールを離せば・・・」など深く考えて投げているピッチャーは少ないはずです。少年野球の指導を始めたことは、ピッチャーのコントロールが悪くなると、&quot;ボールを離す位置&quot;を修正するように言ったこともありますが、でも、これはよくない指導ということに気付きました。


最近はピッチャーの制球が乱れたときは、あえて&quot;四球&quot;に意識がいくような発言はさけることだけを注意しています。少年野球では精神的な要素が多いからです。


そして、苦境の場面でもストライクが取れるように、普段の投球練習中に同じような場面を体験させてしまいます。練習方法としては、走者が1塁、あるいは2塁という想定の中、投球練習をします。子供にその状況をイメージをさせて、ピッチィング練習をします。


実際にバッターを立てさせ、ボールカウントを取りながら投げさせます。そして、時には2-3のカウントの場合のみを続けて練習させます。ランナーがいても、あるいはカウントが悪くなっても、&quot;四球&quot;を気にしないで投げぬく練習です。


通常の投球練習とイメージトレーニングを合わせて行ないます。ランナーが出れば必然とそちらに気が取られます。ですから、普段の投球練習の中で、首を動かしランナーを目で牽制させます。ランナーがいることをイメージせて目で牽制をさせます。ランナーをしっかり目で牽制してから、ホームベースへ顔を向けて、ボールを投げ、ストライクを取る練習を何度も繰り返します。


カウント2-3を想定した場合は、一旦マウンドは離れたり、深呼吸をしたり、軽く手を回したりし、ひと呼吸間を取る練習を普段から行ないます。そして、投げる際には”四球”を出すことを考えずに、普段の投球と同じように自然なフォームで、ミットだけを見て投げる練習をします。


少年野球では、ストライクを取らなければならないと強く意識し過ぎれば、ボールを置きに行く傾向があります。ストラークが入らなくなれば、「ボールを離す位置が悪いのでは」など体の使い方を気にし始めてしまいます。


それが、返って逆効果になります。そうならないように、どんな状況でも、普段と同じリズムで、普段と同じフォームで、キャッチャーのミットだけを見て投げる練習を普段から繰り返し体験させます。


練習の効果が出てくると、少年野球の実際の試合、走者1,2塁、カウント2-3のような場面でもストラークが取れるピッチャーへと育っていきますよ。ストライークっ！</description>
         <link>http://www.little-baseball.net/2008/01/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピッチャーを育てる</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 15:41:17 +0900</pubDate>
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         <title>バッティングの上達の秘訣</title>
         <description>少年野球のバッティングの上達方法の話。「少年野球の試合でホームランやヒットを打ちたい！！」と思っている子供が殆どです。子供達にとりバッティングは楽しいものです。どちらかというと守備練習よりもバッティング練習をさせた方が目が活き活きとしてきます。でも、なかなか思うように結果が出ないのも現実…。


親としてコーチとしても、「なんとかヒットを打たせてやりたい！」と思っても、三振や凡打をして打席から帰ってきます。ぜんぜん打てない子供がヒットを打てるようになる方法ってあるのでしょうか？


自慢ではないですが、打ちの子供はよくヒットも長打の打ちます。先日も所属する少年野球チームの納会があり、納会の席で近くに座った父兄の方に「お宅の子供さんは、よくヒットを打ちますね！」と言われました。


今回は、全然ヒットを打てない子供が打てるようになる秘訣を1つ話します。バッティングの技術もコツも色々あります。奥の深い世界ですが、今回はそういったバッティングの技術的なことはちょっと横においていきます。全然打てないプレーヤーからの脱皮方法を紹介します。


少年野球の試合で全然ヒットを打てない子供、それは、きっとバットスイングが全然できていない子供だと思います。見るからにヒットが打てなそうなスウィングをします。


そんな子供の打席を観た親は、子供にヒットを打たせようとバッティングセンターに子供を連れていくことも多いかと思います。しかし、スイングが出来ない子供をバッティングセンターで練習をさせても効果が少ないと思います。


逆に、悪いスウィングのまま向かってくるボールを打つ練習をすれば、悪いバッティングフォームが身についてしまうというデメリットがあります。これではかえって、バッティングの上達が遅くなってしまいます。


では、どのような練習方法が良いのでしょうか？


ズバリ…、素振りとティーバッティングです。あるはい、トスバッティングです。


正しいスウィングを身につけることを目標に数多くバッティング練習を重ねてください。


大きな鏡等があれば、その前の素振りをさせてフォームをチェックをさせます。子供自身に正しいフォームを意識させるのが上達のポイントです。正しいフォームと自分のフォームの修正点を意識させ、繰り返し素振りをさせます。


次は、ティーバッティング、もしくは、トスバッティングです。学校の校庭や公園などのスペースを利用すると良いでしょう。網やフェンスのあるような場所、サッカーボールなどを利用し、そこへ向けてティーバッティング、もしくはトスバッティングを繰り返し練習します。


ボールの数は最低20～50球位は準備してください。ボールが少ないとフォームをチェックする前にボールを拾わないとならなくなるから。ヤフオクの中古の軟式ボールや、なければ新聞誌を丸めてガムテープを貼ったもので構いません。工夫が大切！


ティーバッティングやトスバッティングにおいても、フォームの修正ポイントを意識させ、そこを直すことを目的に繰り返し行ないます。ただ、ボールを打つだけでは、上達が遅くなります。必ず修正箇所を意識させ練習をするようにします。


これを少ない時間でよいので毎日繰り返してください。気が向いたときだけ練習をするのではなく、毎日の日課とします。準備運動から始め、素振りをして、ティーバッティングをしても20分から30分あればできます。


子供だけでなく親も一緒にコーチ役として練習してあげましょう。子供だけでは無理がありますから。フォームチェックや球出しをやってあげます。


この方法でバッティング練習を続けてください。まずは、3ヶ月続けることを目標にトライ！3ヶ月後、以前とは違った子供の姿があるはずです。しっかりとバットスウィングができるようになっていると思います。バッティング練習もさらに楽しくなっているはずです。


そして、少年野球でホームランやヒットを打つ姿が見れますよ！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バッティングの上達する練習方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 07:11:38 +0900</pubDate>
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         <title>グラブの手入れ方法</title>
         <description>少年野球をするには用具が必要です。キャッチボールをするにはグラブは欠かせません。けれども、グラブひとつとっても、ボールをきちんと捕って、次の動作に素早く移れるようなグラブが必要であって、最高級品の新品でなければならないということはありません。

自分で使いやすいグラブであれば良いわけです。そして、使いやすいグラブにするためには、普段からの手入れが重要です。汚れたら乾いて布で汚れを落としてから、オイルを塗るなどの日常の手入れをしましょう。

野球のグラブは自分の&quot;もうひとつの手&quot;です。雨に濡れたまま、泥が付いたまま、ほおっておくと、&quot;もうひとつの手&quot;には、ボールがきちんと収まってくれません。バックの中にユニフォームと一緒に無造作に押し込んだりしないようにしましょう。少年野球のうちからグラブの手入れをすることを覚えましょう。また、新品を手に入れたら、グローブオイルを塗って革を柔らかくします。グラブの手入れのやり方を紹介します。

【野球のグローブの手入れ方法】

▼新品を購入したら
グラブを購入したら、まずは手になじませることから始めます。手に嵌めてみて、手の形に合わせて各箇所のレース（革ヒモ）を締め直します。次にポケット部にボールを投げつけたり、軽くキャッチボールをしてみましょう。そして、少し自分の形が少し付いたら、グローブオイルを塗ります。屈曲部分には多めに塗り、その部分を曲げ伸ばしすると、早く柔らかくなります。自分の手に合ったグラブに仕上げます。   

▼普段の手入れ
レースの調節:
グラブで一番傷む箇所はレース部分です。特にポケットまわりと、ウエブをつないでいるところが切れやすく、修理が必要になる場合もあります。レースを修理する場合の紐通しの道具が野球の専門店で売っています。そして、グローブ（グラブ）のレースを外す際には、通してある順番を必ず覚えておくようにします。また、野球の専門店によっては修理のサービスをしているところもあります。

グローブオイルを塗る:
グラブには時折油分を与えます。 練習後はグローブオイルで手入れします。まず、乾いた布などで汚れを取り、革のいたみを防ぎます。グローブオイルをポケット部分に少しつけ、表面全体に広げていきます。本体だけでなく、レースも同様に手入れをします。また、グローブオイルの塗り過ぎには注意してください。少量をよく伸ばして使うようにします。また、塗った直後の使用は避けます。一晩おくことが革の品質を保つに効果的です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球用品関連</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 20:19:13 +0900</pubDate>
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         <title>グラブの選び方</title>
         <description>野球のグラブは70年代頃からグローブからクラブとも呼ばれるようになりました。グラブとも呼ばれる時代に入り、内野手用、外野手用、投手用、オールランド用などポジション別へと進化し、各ポジションに合うように機能的になっています。

ひと昔前まで、指を5本グローブの中に入れて、手の平の部分で取るべきだと、指導者には教わって来ましたが、現在のグローブは人差し指を出しやすくなっていたり、人指し指を入れる箇所まであります。

これによって、今は何も痛い思いをしてまで、手の平の部分でボールを捕らなくても、親指と中指、薬指、小指の指を使ってボールを挟むようにして掴めば良いようになっています。自分のポジションに合った、自分にとり使いやすいクラブを選べば、確実にエラーは減るでしょう。

参考までに各ポジションのグローブの選び方のポイントを紹介します。自分に合ったグローブを見つけ野球を楽しもう！少年野球向けのクラブも色々なメーカから多種類出てきますので自分に合ったものを探しましょう。

▼ピッチャー
バランス取るため、ピッチャーライナーを叩き落すためにも、大きいクラブが良いです。もちろん、ボールの握りを見せないために、ボールがスッポリと隠れるウェブ（網の部分）タイプが適しています。

▼キャッチャーミット
ショートバウンドを処理するためにも、やや大きめで、軽いミットが良いです。

▼ファーストミット
捕球範囲が広く、ショートバウンドを捕りやすいミットが良いです。

▼セカンド
グラブトスができるような、手の平より一回り大きい位の小さなグラブが良いです。また、捕球面の浅いものが便利です。

▼サード
強い打球を処理することが多いため、捕球面が深く、打球がスッポリと収まるような大き目のグラブが理想です。

▼ショート
セカンドとサードの中間のサイズのグラブが良いです。

▼外野手
ぎりぎりでもフライがキャッチできるような、タテ長の大きいもので、捕球したボールがこぼれて落ちないような捕球面の深いグラブが良いです。

少年野球向けとしてのグラブの選び方の注意点ですが、自分ポジションを考慮すると良いです。少年野球ば場合、憧れのプロ野球選手のモデル等に手を出したがりますが、内野手用、外野手用ではやはり機能が違います。

また、ポジションが決まっていなければ、オールラウンド用、もしくは目指すポジションのクラブを選択するものひとつです。などメーカーもミズノ、ナイキ、SSK、ZEETなど色々なところから販売されています。自分にあったグラブを見つけてファインプレーの足がかりをつくろう！</description>
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         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 20:15:34 +0900</pubDate>
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         <title>認めてあげることの大切さ</title>
         <description>少年野球の指導方法のコツの話です。練習中、精神的にたるんでいるような場面は、少年野球と言えども&quot;渇&quot;を入れる必要もあります。でも、技術的な習得において、できないからといって怒るのはナンセンスです。

小学生なので大人が思うように、すぐには出来ない場合が多々あります。そんな時は、とにかく待ってあげましょう。繰り返し練習をしているうちに、苦手なプレーもできるようになります。少年野球の選手達を育てるためには、「待ってあげること」「認めてあげること」が大切です。

できないときは待ってあげる。そして、小さいことで進歩があれば、それを認めてあげるのが指導のポイントの気がします。別に褒めなくても良いのです。よく子供を褒めて、のせて育てるということをいう指導者もいますが、私の場合は、&quot;褒めること&quot;より、&quot;認めてあげること&quot;が大切だと考えています。

できもしないのに褒められても子供は嬉しくないでしょう。大人の微妙な駆け引きにも気付いてしまうかもしれません。大切なのは、認めてあげることです。何かできたら、「今の○○ができたな！いいぞ！」といった感じです。

外野フライを身体の横で捕っていた選手が、はじめて正面でフライをとった。「おい、今、正面でとれたじゃないか、OK！」といった感じです。小さい成功を沢山見つけてあげます。

そうすると少年野球の選手達は、一歩一歩育っていくようになります。１つのことができたという喜びを感じ、その喜びが次の課題へ向かわせます。そして、また１つ壁を破って前進します。その小さい積み重ねを続けていると、いつとはなしに、少年野球の高いステージに立っていることになるのでしょう。

親として、ついついこんなこともできないのか？と腹を立ててしまうような場面がきたら１つ呼吸おきましょう。指導のポイントは子供と一緒に野球の練習をしながら、１つ１つできたことを認めてあげると良いと思いますよ♪</description>
         <link>http://www.little-baseball.net/2007/11/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">少年野球の指導のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 20:11:28 +0900</pubDate>
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         <title>バッティングアイの向上</title>
         <description>バッティングで凄く大切なものひとつに選球眼があります。すなわち、バッティングアイです。少年野球でもこのバッティングアイが向上すると飛躍的にヒットになる確率が上がります。

素振りやティーバッティングでスイング自体を鍛えるのは必須ですが、スウィングの練習と一緒に、バッティングアイも少しずつ向上させましょう。ポイントはヒットになる確率が高いあまいボールを選ぶこと、ヒットにならない厳しいボールを見送る選別すること、ボール球にはバットを出さないことができるように練習方法を工夫しましょう。少年野球の試合でのマルチ安打も期待できますよ♪

少年野球では、良いスウィングをしているけど選球眼の悪い選手を見かけます。うちのチームにもいます。せっかく良いスウィングをしているのに三振ばかりしてくるタイプの選手です。

そういう選手は打席に立つを、初球のボール気味の投球に手を出します。もちろんヒットにはなりません。本人も「ヤバイ！」と思います。そして次、初球の悪いボールに手を出したことが頭にあり消極的になります。そんな時、今度はど真ん中のボールが来たりします。それを見逃してしまい２ストライクに追い込まれてしまいます。

そして次はピッチャーはもうボール球勝負です。バッターは追い込まれているので、そのボール球に手を出して三振。もしくはバットに当てても、ゴロかフライ・・。そんな悪循環のパターンが癖になっている選手がいます。

原因は、そうです。スイングは良いのに選球眼がないのです。だからこの問題を解決するには、バッティングアイの向上を指導する必要があります。バッティングアイを向上させつ練習方法はいくつもありますが、1つ紹介します。それはバント練習の応用です。

お父さんがピッチャー役になり、ある程度スピードのあるボールを投げます。子供はそれをバントします。バントもただバントするのではなく、まずは、&quot;ど真ん中バント&quot;をさせます。

ど真ん中の投球に対してだけバントするように指導します。それ以外の投球に対してはバットを引きます。次に、&quot;ストライクバント&quot;の練習をします。ストライクの投球に対してのみバントをし、それ以外のボールは見逃すように指導します。

この&quot;ど真ん中バント&quot;と&quot;ストライクバント&quot;を繰り返し練習し、精度を上げていきます。繰り返し練習していると、徐々に選球眼がついてきます。

また、時折バッティングセンターで早いボールを見るもの効果があります。ただし、バッティングセンター早いボールで打撃練習までしていますと、体を痛める原因になりますので、見るだけにしましょう。

バッティングアイの向上にトライしてみてください。</description>
         <link>http://www.little-baseball.net/2007/11/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バッティングの上達する練習方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 20:06:38 +0900</pubDate>
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         <title>塁上走者の心得</title>
         <description>塁上にいる走者は、出塁したら常にボールから目を離さないこと大切です。少年野球の選手達へ、まずこのことを指導するのが大切です。サインを見るときには、安全地帯である塁に付き、サインを確認したというシグナルを、その都度ベンチに返ることも徹底させます。

少年野球で結構多いのがサインの見落とし、大事な場面でのサインの見落としは、試合の勝敗に大きく影響することを認識させます。少年野球では、バッターが出塁すると、盗塁、送りバント、スクイズ、場合によりバスター、ヒットエンドランと次の塁に走者を進める細かい作戦をとることも多いです。

状況をきちんと読み、自分であらかじめ選択肢を想定し、判断できるように実践形式の走塁練習を普段から体験させましょう。離塁する前に、各野手の守備位置を確認してからリードを取るくらいの余裕があればベストです。

走者として出塁したら、どの塁の場合もまずセーフティーリードを取りながら、常に次の塁を狙う姿勢を見せて投手をけん制し、打者への集中力を分散させることが大切です。1球1球「走るぞ！」をいう姿勢を見せるだけで、ピッチャーは精神的に疲労し、ダメージを受けるものです。

特に少年野球では走るという場面が多いので、走ってきたと相手が錯覚するような、機敏なスタートを1球ごとに切り、帰塁できる大きなリードをとれば、それだけで相手の神経は消耗するはずです。野球を知っている選手が多いと強いチームになりますが、この当りの塁上の走者の基本をチーム全員が理解するだけでも大きな進歩だと思います。

リードの取り方は、ピッチャーから目を離さずに、低い姿勢で、右足からすり足で右、左、右、左とリードをします。それぞれの足と引き付けるような感覚でリードするように指導しましょう。例えば、左足が右足より前に出て、クロスさせてしまうと、瞬間的な反応が出にくくなったり、両足が揃ってしまうと、その瞬間にけん制球を投げられると、一瞬一塁帰塁が遅れてしまったりします。

姿勢を低くし膝を曲げ、重心を足の指に掛かるような前傾姿勢とり上手なリードが出来るように練習しましょう。走塁は時には試合の流れを大きく変えたり、勝敗を分けることにもなります。疎かにしないで普段から練習し感を養いましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">走塁の上達する練習方法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 21:08:05 +0900</pubDate>
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         <title>上達に秘訣は達成感にあり</title>
         <description>少年野球をやっていて大きな喜びとなることは何でしょう？

それは、試合に勝つことです。子供達にとっても、親にとっても、そして監督、コーチにとっても勝利の２文字は嬉しいものです。試合で勝った時、いいプレーをした時は、とにかく嬉しい。でも、今回はもう１つの大きな喜びについての話です。

それは、できるようになった喜びです。目標を達成したという達成感です。野球を指導をする方も、「教えたことができるようになった」という喜びを子供と一緒に味わえます。

それには、目標をキチンと決めて、何度も何度も反復練習を繰り返すことが大切です。例えば、ゴロの捕球の練習。「足を使って打球を正面でキャッチすること」という目標を立てたとします。

そうしたら、毎日反復練習をするわけです。はじめは、親が手で転がしたゆるいゴロを正面で捕球する。できたら、左右に振ってあげる。子供は一生懸命に足を使って打球の正面へ入る練習をします。

それができるようになったら、今度はノックです。強いノックでなくていいんです。規則正しいバウンドのイージーなゴロを打ってあげます。始めは正面のゴロを打ちます。キチンと捕球できるようになったら、左右に軽く振ってあげます。

子供には、ただ打球を捕球するのではなく、正面に素早く回り込むこと意識させながら練習させます。

「どうしたら素早くスタートが切れるのだろう？」

「どうしたら捕球地点へ素早く移動できるのだろう？」

など、素早く正確に動けるように工夫しながら親子で練習をします。こういった練習方法で、目標を決めて野球の基本を反復練習させます。ゴロの捕球以外でも同じです。守備、バッティング、ピッチング、走塁と全てについて同じです。

少年野球では、基本をしっかり教えることが指導のポイント。「何をマスターする必要があるのか？」をキチンと理解させ、反復練習を繰り返します。すると１つのことができるようになります。その時の達成感は、子供も親も凄く嬉しい!!

１つできたら、次のステージです。また、１つ上の目標を決めてトライします。１つ１つ目標を達成していくに連れ、子供は自信を付けていきます。こういう習慣が身に付けば、野球以外でも同じです。勉強にも応用できます。野球少年もいつか受験という山を迎えます。でも、目標達成の仕方は一緒。野球で覚えたことが生きると思います。

基本練習を繰り返し繰り返し行い、目標をクリアしていく。その延長線上に少年野球の大会の勝利もあります。野球上達の秘訣です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">少年野球の指導のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 21:03:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バットの選び方</title>
         <description>少年野球を始めるとバットを購入する機会があると思います。また、野球のバットはクラブと違い体の成長に合わせて買い換える場面も来るかと思います。その際は、少年野球の規格に合った、そして子供に合ったバットを選んであげてください。今回はバットの選び方を紹介します。

▼バットの長さ
バットの長さは、腕の付け根から指先までの長さを測って、その長さに1.3を掛けた数字が目安になります。例えば、腕の長さが60cmであれば、60 x 1.3 = 78cmとなり、78㎝くらいのバットを選べば良いでしょう。

▼バットの重さ
野球用品店などでバットを握ってみることをススメます。バットの先を軽く振って、重さで腕や上半身の筋肉が張るようでしたら、少し軽めのバットを選びましょう。

▼グリップの感触
金属製のバットは、木製バットのような材質の違いによるしっくり感は関係ありませんが、グリップを握ったときに、自分の手の平の中でしっかりとつかめるものを選びましょう。

▼バットのタイプ
短めでグリップが太いバットは、握力が少し足りなくとも、スウィングをした時に手首が返りにくいので、ミート率が上がり、短打狙いのバット。逆に長めでグリップが短ければ、バットのヘッドの遠心力を使って長打が狙いやすいバットです。

他に、バットの種類ですが、金属性、ジャラルミン製、カーボン＋グラス＋ウレタン製、木製など色々とあります。自分の好みで選択しましょう。最近では、少年野球で木製もバットを使っている選手は殆ど見かけなくなりました。また、軟式、硬式用もあるので間違えないようにしましょう。

バットは自分の身長や筋力、バッティングのタイプから選びましょう。基本的には、身長があって筋力のある選手は長めのバットが合い、ミート中心の短打狙いのバッターは短めでグリップの太いバットが合います。中距離、長距離バッターは長めでグリップが細めのバットが合います。重いと感じるバットは購入しないようにしましょう。

また、少年野球チームの所属している連盟によって、ビヨンドマックスなどが使えない場合があります。少年野球の試合使える規格のバットを選ぶ必要もあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球用品関連</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 20:59:47 +0900</pubDate>
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         <title>キャッチボール</title>
         <description><![CDATA[<img alt="catch.jpg" src="http://www.little-baseball.net/image/catch.jpg" width="100" height="140" alt="キャッチボールの練習方法" />
スナップスローができ、腕と肘の使い方を確認したら、キャッチボールに挑戦しましょう。相手に向かってボールを投げてみます。投げる目標は相手の胸です。人間の身体の構造上、自然な形で正しくボールを投げた場合、キャッチボールをする相手の胸へボールが行きます。少年野球では、ボールを投げる始めの目標として、相手の胸へ正しいフォームでボールを投げるように指導します。

また、ボールを相手に投げることばかりに意識がいってしまい、正しいフォームで投げること忘れないように指導します。正しい腕と肘の使い方を意識しながらキャッチボールの練習をさせます。

まずは短い距離からキャッチボールを始めます。少年野球で見かける悪い例は、無理して長い距離でキャッチボールをしている光景です。そうすれば当然、子供はボールを届かせようと、無茶な身体の使い方をします。

悪いフォームでボールを投げる癖が付くだけです。始めは5メートル位でも良いです。正しいフォームで投げるよう指導するのが上達のポイントです。正しく投げられるようになったら、徐々に距離を伸ばしていきましょう。悪い投げ方の癖がついてしまえば、かえって上達の遠回りです。大人の体力では簡単でも子供にとってはボールを投げるということは結構難しいものです。

そして、もうひとつキャッチボールでの大切なポイントです。ステップ（フットワーク）です。ステップの指導のポイントは歩くように自然に足を踏み出すように教えます。下の図を見てください。右投げの場合のキャッチボールのステップを表しています。（左利きの選手は左右逆になります）

まず、構えの段階ではグラブを持っている側の足が少し前になります。（2の位置）そして、ボールを捕りながら踏み込み軸足でしっかりと立ちます。(右足が1から3へ移動）この際に軸足を相手に対して直角に向けるように指導します。

この動作によって左肩が相手に向き、ステップする足がスムーズに上がり、投げる体制に入れます。そして、軸足の延長線上に上げた足をステップし踏み込みます。（4の位置）この位置も重要、正確にこの位置のステップできるようになるとコントロールも安定します。少年野球では、このステップができずにキャッチボールの動作がギクシャクする子供を多く見かけます。

そういう選手には、ボールを持たずにシャドウでステップとフォームの確認をさせてから、キャッチボールをするように指導します。フットワークを踏みながらの動きの中でボールを投げることを覚えさせます。キャッチボールには野球の基本が沢山詰まっています。疎かにしないで大切にしてください。

キャッチボールの際、ステップの大切です。身体がとまった状態ではなく、あくまでも動きの中でボールをとり、相手にボールを返すようにします。考えてみてください。少年野球の試合の中で、身体が止まった上体でボールを捕球し、投げるということはありません。

ゴロの捕球、フライの捕球、ライナーの捕球と全て捕球地点に移動しボールをとり、そのまま適切な所へボールを投げます。すべてが動きの中で行なわれます。ですので、キャッチボールの実践で使える練習方法で行なう必要があります。

よく止まったままキャッチボールを練習させている指導を見ますが、野球上達の効果半減です。あくまでも動きの中でキャッチボールができるように指導しましょう。

最後に、キャッチボールはだらだら長くやっても効果ありません。目標、修正箇所などを意識しながら、時間を決めてやりましょう。
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         <link>http://www.little-baseball.net/2007/11/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">守備の上達する練習方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 14:01:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボールの握り方</title>
         <description><![CDATA[ボールの握り方のついて説明します。野球の基本の基本ですが、少年野球の選手達の中で、正しくボールを握れていない選手は結構いると思います。特に小学生の低学年の選手、もちろん手が小さいために正しくボールを握れていないということもありますが、キャッチボールの際には正しいボールの握り方を意識させましょう。ここを疎かにすると、小学生の高学年になっても、正しい握れていないもままになってしまいます。キャッチボールの際には、正しい握り方を再確認の意味を含めて指導しましょう。

いくら身体が大きい選手でも、正しいボールの握り方、正しいフォームが出来ていなければ良いボールは投げられません。少年野球は基本が大切です。変な癖が付く前に正しい方法を見に付けましょう。まずはボールの握り方を説明します。

▼ボールの握り方
<img alt="ball-nigiri.jpg" src="http://www.little-baseball.net/image/ball-nigiri.jpg" width="159" height="112" alt="少年野球の指導「ボールの握り方」" />

ボールの正しい握り方は人差し指と中指の間に指が1本～1本半分くらいあけ、その2本の指と親指ので摘むように軽く握ります。親指は軽く曲げます。親指を曲げないとボールの回転が不足しスピードが出ません。

大切ポイントなのは、人差し指と中指、そして、親指のをボールの縫い目にしっかり掛かるようにします。人差し指と中指は、腹もしくは、第一関節がボールの縫い目に掛かるようにします。個人差があると思いますので、しっかり縫い目に3本の指が掛かるポイントを探してください。

人指し指と中指に関しては、指の腹の部分がボールに縫い目に掛かった方が良いボールがいく人もいますし、第一関節までしっかり掛けた方が良いボールがいく人もいます。因みに、プロ野球の200勝投手の工藤投手は、第一関節をしっかりボールに掛けると言っています。親指は横の縫い目がボールの縫い目に掛かるようにします。そして、薬指と小指は軽く曲げ、薬指の横の腹がボールを支える格好となります。少年野球の低学年の場合は、手が小さく、このような形で持てないかもしれませんが、無理の範囲で正しい持ち方を指導しましょう。

また、ボールの握り方は、軽く摘む感覚で握ります。そして、手の平とボールの間に隙間をつくるようにします。隙間をつくらずに深く握ると、ボールのスピードも出ませんし、安定したコントロールも身に付きません。

強いボールを投げようと手に力が入って、ぎゅっとボールを握ってしまう選手も多いので、からなず軽く握るように指導しましょう。ぎゅっと握っていたのでは、良いボールは投げられませんよ。

ボールの正しい握り方を理解したら、片手にグラブを嵌めて、グラブを目掛けてスナップスローの練習をして、素早く正しい握り方ができるように練習をしましょう。
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         <link>http://www.little-baseball.net/2007/11/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">少年野球の指導のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 13:41:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ボールの投げ方</title>
         <description>少年野球の指導することの中で重要度が『高』の話です。ボールの投げ方の基本です。野球をはじめて一番はじめに行うのが、このボールを投げる行為だと思います。このボールを投げるという行為は、簡単そうで複雑動作です。

大半の子供達が野球をはじめた時期、正しいフォームで投げることができません。そのまま、ここを疎かにすると、野球の基本崩れてしまいます。野球でまず大切なのは正しい投げ方を身に付けることです。肩や肘はもちろん、上半身、下半身と身体を正しくに使わなければなりません。

正しい投げ方を身に付けなければ、いつか肩や肘を故障します。そしてに投げるという基本の基本が身に付いていなければ、野球のレベルも上がっていきません。必ず正しい投げ方をマスターしてください。

ボールを正しく握れるようになったらボールを投げてことから始めます。投げるといっても、すぐにキャッチボールをするのでなく、腕を振ることや肘や手首を正しく使うことを覚えましょう。悪い癖が付く前に正しい投げ方を指導しましょう。

▼正しい腕の振りと肘の使い方を覚える練習方法
手首を使って投げることをスナップスローといいます。利き手の方の足の膝を地面につけ、反対側の膝を立てて体勢をつくります。その体勢のままボールを投げてみます。ボールを持った肘を肩の高さにあげて、そこから相手に向かってボールを投げてみます。

この投げ方だと、肘を使ったスナップスローでないと上手くボールを投げられません。スナップスローは、投げる動作において基本です。腕や肘の使い方が出来ない選手は、毎回キャッチボールをする前に10分間くらい時間をとり、ゆっくりと繰り返しこの練習するようにします。

コーチ役は正しい腕と肘の使い方を指導します。はじめはゆっくりで良いので正しく腕と肘を動かすことを意識して練習します。ボールを持たずにシャドーで動きのイメージをしっかりと覚えましょう。イメージが出来てから実際にボールを持って投げてみましょう。

少年野球では、この正しい肘の使い方が出来ない選手を非常に多く見かけます。高学年の試合においても、低学年の時に正しい投げ方を教えて貰っていないのか？正しい肘の使い方ができない選手が多いです。これは野球の土台となります。土台が固まっていなければ、その上にいくら技術をのせてものりません。この単純な練習を飛ばさないで、正しくボールを投げることを指導しましょう。すべてはここからです。</description>
         <link>http://www.little-baseball.net/2007/11/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">少年野球の指導のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 13:28:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動きながらキャッチボールをする</title>
         <description>プロ野球の横浜ベイスターズに高木豊という守備の名手がいました。その高木豊さんが少年野球でキャッチボールを指導している場面、「キャッチボールは動きながらボールを捕球し投げることが大切だよ」と言っていました。

体が止まった状態でボールを捕球し、投げることは、野球の実際の試合中ではない動きです。必ず動きの中でボールを捕り投げます。だから、普段の練習の中でも、動きながらキャッチボールをすることが大切です。その動く感覚を見に付ける練習方法をいくつか紹介します。

▼走って行って素手でフライを捕球する
走って行って、丁度追いつくあたりに小さなフライを投げてもらい、素手でそのボールを捕球します。ポイントは素手でキャッチをするところ。なぜ素手でキャッチするかと言うと、クラブをしているときより集中力を必要とするからです。
[練習方法]
1.スタートの構え
2.投げられたボールを追ってダッシュ
3.ボールに集中し素手でボールをキャッチ

▼走りながらキャッチボールをする。
キャッチボールをやることには変わりありませんが、お互いに同じ方向へ走りながらキャッチボールをします。走るスピードをゆるめにし、感覚を覚えたら徐々にスピードをアップします。
[練習方法]
1.二人一組でキャッチボールの間隔をとり、スタートラインに並ぶ
2.同時にスタート
3.足リながら交互にボールを投げ、キャッチボールをしながら走る。

▼3対3ででのキャッチボール
3人対3人のグループに別れ、タテに並び、普通のキャッチボールのように、両グループが向き合います。3人のうちの一人が、向こう側の3人の先頭に向かってボールを投げます。ボールを投げたら自分の列の後ろに並びます。次の子供がボールを受けます。ボールを受けた人は、相手の次の先頭に向かって投げ、また同じように列の後ろにつきます。このように投げて来た相手と違う相手に投げ返し、動きながらどんどんキャッチボールを繰り返します。
[練習方法]
1.3人ずつのグループに別れ、タテに並び向かい合う
2.ボールを投げたら列から抜け、後ろに並ぶ、
3.自分の番が着たらボールを受け、相手側の次の子供に投げる。

子供達は止まった状態でキャッチボールをしがちです。動きの中での捕球、送球の感覚と身に付けましょう。 </description>
         <link>http://www.little-baseball.net/2007/10/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バッティングの上達する練習方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 03:26:47 +0900</pubDate>
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